住宅ローン借り換えと三大疾病保証の関係は?

住宅ローンは借入金額が大きいため、通常は数十年に渡っての長期返済になります。
その期間中に借り手に万が一の事が無いとは言い切れません。
そんな時のために、住宅ローンを組む際や借り換える際には「団体信用生命保険(通称:団信)」の加入を義務づけている金融機関もあります。
これは、住宅ローンの債務者が返済期間中に死亡もしくは高度障害になって返済が不能になったときに、生命保険会社がローン残高を支払うという保険です。
民間金融機関の多くは団信の加入を義務づけており、通常は保険料は金利に含まれているので別途発生することはありませんが、フラット35などは団信の加入は任意なので借入額1,000万円あたり36,000円が一度に請求されます。
最近では、ガン特約付き、三大疾病保障付き(ガン、脳卒中、急性心筋梗塞)、七大疾病保障から九大疾病保障までヴァリエーションが多くなっきています。